便秘の赤信号

消化器内視鏡

 

マイクリニック大久保 名古屋 消化器・内視鏡内科

便秘症とは

“便秘症” とは便秘による症状が現れ検査や治療を必要とする場合のことです。(慢性便秘症診療ガイドライン2017)

具体的には

  • 排便回数の減少による腹痛 腹満感
  • 硬い便による排便困難 過度のいきみが必要
  • 排出困難による過度のいきみが必要 残便感 頻回便

などです。

 

治療法

食事、排便を含んだ生活習慣の改善や薬物療法で治療をしていきます。ただし、短期間の体重減少がある場合や、出血を伴う場合などには赤信号です。

大腸癌なで大腸が狭くなっている場合もあり大腸内視鏡検査をしたほうがよいでしょう。